さっぱりしてコクあり、伝統製法の美作番茶

お茶の葉を蒸したり釜で炒ったりする製法は馴染みがあるのですが、取ってきた茶葉を大窯で茶色になるまで煮る製法は初めてです。

しかも、その茶葉を天日干しして釜の煮汁をかけまわして飴色になるように仕上げるようです。天日干しで作る番茶なので別名”日干番茶”とも呼ばれています。
岡山県美作市海田地区で古くから作られ続けてきた美作番茶です。お茶の葉の形がちゃんと残って入っています。

番茶は色々な種類があって1番好きです。
と、おぶぶ茶苑のインターンのドイツ人がそういう話をしていたのですが、確かに色々な加工方法があります。


産地:岡山県美作市海田2343
価格:80g 1,080円
特徴:香ばしい香り あっさりしている
販売:海田園黒坂製茶
品種:

早速飲んでみました。茶葉にお湯をかけると香ばしい匂いが漂います。

コクと深みがあります。普段飲みとして気さくに飲める感じです。