Ministry of Roasters で購入したコーヒー豆が美味しかったのでに再訪 バンコク タイ

2週間くらい前に、チェンライのナチュラルのコーヒー豆を購入して飲んだら美味しかったので、今回は別の豆を試してみようかと思い再訪しました。

色々違うロースターで購入してみたのですが、やはり美味しい豆からなくなっていきます。このロースターさんの豆は、あっという間になくなりました。当たりの豆を購入して先に飲んでしまうと普通のコーヒー豆が置き去りです。

チェーン店のコーヒーも全く飲めなくなりました。味が美味しくないのが1番の理由です。焙煎しすぎの苦い豆で作ったコーヒーに砂糖を入れて甘くして誤魔化しているだけです。並んで作られるのを待つ時間が苦痛なのもあります。そしてコストパフォーマンスが悪いのも理由の1つだったりします。1杯60〜100バーツのコーヒーをお店で購入するより、良い豆を購入して自分で作った方が美味しいし安上がりだからです。そして楽しめます。

前回はPALADを購入しました。タイ語でPALADは大臣のアシスタントの名称です。今回はPALAD’s Wifeを試しに飲んで見ました。味はLightです。お茶で例えると玉露みたいな感じでしょうか。美味しいです。

そして豆の値段を見て思わず笑ってしまいました。PALADの1.7倍です。タイの女性は管理職の人も多く、性格も強いと言われていますが大臣のアシスタントの奥さんも旦那さんよりも強いようです。

コーヒー豆は今回飲んだPALAD’s wife のコーヒーとは違う豆を購入しました。ミャンマーの南、チャンステートの豆です。今まで飲んできたチャンステートの豆は美味しかったのでかなり期待です。

このロースターさんのパッケージは特徴的です。豆の味を表現するために果物のイラストが全面に描かれているので、どんな味なのか一瞬でわかります。ハーブティーのパッケージのようでもあります。日本ではこのようなコーヒーのパッケージを見たことがありません。

他のロースター屋さんに行くといつも売り切れだったりするMoonstone まで販売されています。180g /650THB。大臣価格です。高く感じるかもしれませんが、普通、お店で飲むと1杯200THB~なので格安でしょう。パッケージにこのコーヒーの特徴であるバラも描かれてます。