自分好みのコーヒーの味が見つかるバンコクのロースター省 Ministry of Roasters タイ

ここのロースターは全く知らなかったのですが、ふと目に留めたSNS投稿で知りました。

Ministry of Roastersさんです。日本語だとロースト省です。

Ministryという言葉を店名に入れているのでタイのコーヒー界を仕切っていくぞ〜という意気込みも込めているのかもしれません。
カフェの中に入ると物凄い数の賞と盾がカウンターや奥の部屋に飾られていました。今まで見た中で一番多いかもしれません。奥の壁も右の壁も賞が入った額です。

そしてカウンターから別の部屋にまで、かなりの数です。さすがロースト省さんです。

教育も行っているようなので、物凄い数のレベルの高いバリスタをたくさん輩出しているのかもしれません。

これだけたくさんの数であれば、タイ国内のチャンピオンだけではなくワールドクラスの世界チャンピオンも次々と出てくるんじゃないかと思わされます。

早速、微炭酸の入ったNitroコーヒーとチェンマイのメーチャンタイ産のブレンドアイスコーヒーを頂きました。

Nitroコーヒーはあっさりしていて良いです。たぶん微炭酸は最近のタイのトレンドなのかもしれません。

アイスコーヒーは、スタッフさんから4つに分類された表を元に味を説明されて選んでみました。フルーツの味がするミドルローストのメーチャンタイ産のコーヒー豆が入ったブレンドです。バラ?のようなフレーバーで、少し苦い感じだったのですが、フレンチプレスで飲むとまた印象が変わるだろうと思い、コーヒー豆も購入してみました。

レビューに書かれていたバターパンも購入してみたのですが、タイ人にはふわふわな感じの方がいいのかもしれません。自分はエアーフライヤーでカリカリにした方が好みです。他にも行きたいロースター屋が数件あるので、このロースター屋さんのコーヒー豆と飲み比べてみたいです。