ピンクのスープヌードル クイッティアオ イエンタフォー『Nai Uan Yentafo』

1週間ほどビクトリーモニュメント付近に滞在するのでレストランを色々と調べてみました。

まずはミシュランのクイッティアオ イエンタフォです。Nai Uan Yentafoがお店の名前です。1970年創業なので老舗です。

2018年と2019年のミシュランに選ばれています。ピンク色のスープなので着色料を入れているのかと思い敬遠していたのですが、先日行ったクイッティオルアのお店で見かけて相方が頼んだので、試食みたらさっぱりしていて美味しかったです。

紅腐乳がピンクスープの素です。豆腐をトウガラシを加えた紅麹で発酵させたものです。

同じ店に食べに行くのも何なんで、あえて他のお店を探してみました。King Power Rangnam の3階レストランにあります。
店のスタッフは台湾人でした。何で台湾人?とも思ったのですが、中国系のお客がほとんどでした。英語で答えていたのですが中国語で話かけられたので中国語で返してみたらびっくりされて、さらにいっぱい話かけられて、そこから全く理解できませんでした。もうちょい勉強しておけば良かったなと。

スープはさっぱりした酸味と甘みがあります。全く辛くないです。ルークチン(魚や肉のつみれ)はもっちりした食感です。麺は太麺のライスヌードルです。レバーは柔らかくゼリーのような食感でした。

Wikiには元々中国の客家料理が起源で東南アジアの満洲人や福建人の多いエリアで食べられているとあります。

食後、Duty freeの中のお店をフラフラしていて見つけたのですが、インスタントヌードルで商品化されていました。YenTaFoはローカライズされてタイの代表するヌードルの一つとして認知されつつあるんですね。ブランディングが上手だなと。