条件反射で購入する和菓子 中村軒 

最近、中村軒の文字を百貨店の地下の銘菓コーナーで見かけると条件反射で購入するようになってきました。
わざわざ京都にも行けないし、東京で購入できるチャンスがあるのであれば即買いです。

今回は生麩餅とどら焼きです。元旦に飲むとされている一保堂の大福茶と共に頂きました。

生麩餅
笹を広げると生麩餅が現れます。食べると餅がビュイーンとチューインガムのように伸びます。

餅米の弾力はその辺の和菓子屋とは違います。そして笹の香りがとても新鮮です。

中の餡はこし餡で甘すぎることなくとてもあっさりしています。餡の量も多すぎず、少なすぎず美味いとしか言いようがありません。この独特のバランスは神業です。

京都からわざわざ運んで3個で780円ってむしろ安くない?とも思えます。

どら焼き 三笠
どら焼きは普通な感じがします。

たぶん巖邑堂さんのように作り立てじゃないと差別化できない気がします。

自分の中では中村軒の強みと凄さは作り立てのお菓子と餅系じゃないかと勝手に思っています。
これからも中村軒の賞味期限が当日のお菓子を買い続けるでしょう。