ナコンナヨックのライフフィールドカフェを訪問後、バンコクのタイモダン建築のカフェへ立ち寄る半日旅行

Thung Na Noi Bridge
ナコンナヨックのライスフィールドの中にあるカフェレストランです。ご飯が美味しくて価格がリーズナブルとレビューにあったので訪問してみました。バンコクから車で渋滞も入れると2時間くらいです。

家族経営のカフェレストランのようです。ライスフィールドの稲はちょうど良い感じに育っていました。レーシングドローンを飛ばしている人もいました。スピードが速くバッテリーの重量も重いので広い場所での練習が必要です。田舎のライスフィールドは最適だなと思いました。

このお店の特徴はオーダーしたメニューをケーブルに設置されたおもちゃのトラックの荷台に入れて送り届けてくれます。2階でメニューを受け取るのですが建物はかなり揺れます。そういうのも含めて手作りならではの雰囲気を楽しめます。

トラックの外観はオマケのような感じなのですが可愛らしいです。

注文が入ったメニューをケーブルで届けるシステムを発案したのは、このレストランの奥さんのアイデアのようです。

届いたメニューはお弁当ボックスの中に入っています。遊び心があって楽しめます。バンコクキアンなら完璧なものを作り上げると思うのですが、田舎ならではのおおらかな雰囲気があって逆にそれが良い味になっています。

最初は手で回してケーブルを動かしていたようですが、壊れた洗濯機のモーターを旦那さんがカスタマイズして電気で動くようにしたと話されていました。旦那さんも奥さんも気さくで良い感じの人でした。12時半くらいにこのカフェに着いたのですが、我々だけでした。13時半くらいになると続々と車が入ってきて駐車場はあっという間にいっぱいになっていました。朝遅めに起きるとバンコク市内から外に出るのに渋滞があるので到着が13時半くらいになるのかなと。

ナコンナヨックエリアを車で走っているとマプランとマヨンチットのお店が道路沿いにたくさん立ち並んでいます。路地に入ると至る所に農園があります。車で立ち止まって写真を撮ればインスタ映えしそうなのですが、最近ネットフリックスでエイリアニストを見はじめたので、同時に田ネズミの焼いたものを販売している屋台に気を取られます。怖いもの見たさで車を降りて近づいてみます。このエリアでは田んぼの中にいる巨大ネズミを焼いて食べる習慣があります。

写真を撮っても全然映えないです。美味しいらしいのですが勇気がなくて全く食べる気にはなれません。

Light minute home cafe
ペットフレンドリーなカフェのようで、カフェの敷地には犬がたくさんいました。

建物はタイモダン建築という感じでした。建物に興味が湧いて見に来ました。

内装も綺麗でした。店内で映像が流れていたのですがオーガニックファームもあるような感じでした。

スムージーとケーキをオーダーしたのですが、それなりに美味しかったです。

バンコク中心からだと車がないと遠く感じるかもしれません。