成田祇園祭 成田新勝寺

良く成田屋が豆まきしている映像をテレビでしばしば見かけるのと、成田祇園祭なるものも行われるということなので行ってみることに。

成田屋をwikiで調べてみると、なぜ豆撒きを新勝寺でやるのかがわかりました。お寺には海老蔵さんのポスターも貼ってあります。

成田空港近くにこんなにも古い家屋の残るエリアがあるのはとても意外でした。海外の人が来たら、先ず近場で伝統的な日本が見れる面白い場所の1つだと思います。

成田祇園祭は300年以上の歴史があります。

表山道を10台の山車がフルスピードで駆け上がる総引きがハイライトと言われているのですが見れていません。

日曜は雨ということで土曜日に見に行きました。土曜日に見た山車は雨が降っていて雨除け仕様になっていて完全な形の山車の姿は見れませんでした。本当は多分、屋根に人形が立っているんだと思います。

ただ、新勝寺や鉄砲漬、鰻の蒲焼きや羊羹の歴史とセットで観るとエンターテイメントとして面白いです。祭りの時期は決まってますが、行ったことない人は空港帰りにちょこっと寄り道するのも悪くはないでしょう。

鰻の仕込み。鰻屋の店先で仕込みをしています。生々しくて面白いです。
参拝者へのもてなすために、うなぎ料理を振る舞っていました。印旛沼の漁場も近かったため繁盛しました。

寺の前に常香炉があります。

身を清めるために煙を浴びます。煙を浴びて頭が良くなるとか無病息災にはならないと言われています。全く根拠がないので信じ難いです。

煙で身が清まっているのかがよくわからないですがとりあえず。