ナイトミュージアムなるものを初鑑賞 、チーク材でできている新館もオープンしていたので早速訪問 バンコク タイ

3日間だけナイトミュージアムなるものが催されていたので散歩ついでに訪問して見ました。一部だけかと思っていたのですが、館内のほとんどを見ることができます。しかも無料です。

ライトアップされた夜のミュージアムの雰囲気も良いものです。

新館のお披露目です。元々はラマ1世の家です。トンブリー宮殿にあったものをこの場所に移築したようです。

チーク材を使用した豪華な作りです。

外観も美しいです。建物の中は昔の子供べやです。

子供のママごとのためのおもちゃがプラスティックとかじゃなく、ガラスの食器も含めて全て本物っぽいです。

多分陶器?だと思うのですが裸体でありながら精巧です。妙に惹かれました。

中華風の建物です。ラマ3世は中国人の血が流れているので中国風建築が多いというような話を相方がしてました。

確かにトンブリーエリアにあるラマ3世に関係する建物は中国風のものが多かった気がします。

敷地内にはスパンブリーの大臣のチャオプラヤーヨマラートのメモリアルホールも新館としてオープンしていました。前回訪問した時は工事中でした。

中には骨董品が飾られています。上品なお部屋です。

中国風の変わった感じの作りでした。

階下では烏龍茶が無料で配られていました。

祠がライトアップされています。

他の部屋は前回、お昼に見た展示と同じでした。

細かい細工が入っていて圧倒されます。

ナーガの細工が入った王様の椅子たち。

この博物館を見た後に、他のところのお寺で飾られている細工物を見るとなぜか物足りない感じになります。それだけこの博物館の展示されているものが凄いです。

何故かこの箱には惹かれました。

戦争のジオラマ模型です。細かいところまで良く作りこまれています。

サイアムミュージアム
サイアムミュージアムもライトアップされています。こちらも無料で公開されていました。

LOTOに関する展示があったのですが、象は964、鳥は99とか番号が振られていて、夢の中に該当する動物が出たらそれに基づいた番号で購入したりするらしいです。何の根拠もないものを信じて購入するタイ人が凄い。ライターの思いつきで雑誌の占いコンテンツを作っていたのを目の前で見ていて、そんなの信じている読者が気の毒だなあと思っていたのですが、タイの宝くじも似たようなものだなあと。たまたま、それで当たった人をクローズアップすればマーケティングになるのでそういう効果を狙ってるかな?とも思わされたりして見ていて複雑な感じです。まあ、そんなことどうでもいいですね。