練馬の銘菓、爾比久良


実は写真のお菓子は天地が逆です。初めてのお菓子だったのでわかりませんでした。

この和菓子を高島屋で初めて見かけた時のことです。
買い物客の1人が爾比久良が置いてある!と、もう1人のお客に話しかけていました。


そんなに有名なのか?とのぞいてみると入荷したてでした。
どこの和菓子だろうとスマホで検索してみると練馬区の大泉学園でした。

武蔵野銘菓。知らなかったです。東京にも有名な和菓子があるのかと。
ものは試しに購入してみるとウェブサイトで説明されている通りの味でした。
サイトを見れば上手に解説してあるので説明の必要はないですね。

食べると周りの黄色い粉の塊がホロホロ崩れてきます。お茶うけに最高の一品です。
ページを見て気になったのは献上品という言葉でした。

普通なら、その辺のお店が天皇に品物を送って勝手に天皇献上品という言葉をマーケティングとして利用できるのだろうか?みたいに考えると思うのですが(考えないか。。)そんな心配は無用でした。

調べてみると審査があるみたいです。まあ、そうですよね。審査がないと不味いお店もどんどん天皇に商品を送って、天皇献上品といういう言葉を看板や案内のチラシに入れることになりますね。挙句、菊の御紋までパッケージに入れはじめるかもしれません。それは事実ですから。そうなったらなんでもありのカオスです。ちっともありがたくないです。厳正な審査あっての献上品でしょう。ちなみに皇室献上トイレットペーパーもありました。いいお値段です。

で、話を戻すと、この爾比久良は献上品のようです。
安定の高品質な和菓子といった感じでしょうか。