道端で売っている焼きネズミに衝撃を受ける ナコンナヨック タイ

ナコンナヨックを車で走っていると道端に屋台がいっぱいたちな立ち並んでいます。ガイヤーンかな?と思い、車のスピードを落として近づくとネズミを丸々焼いたものを販売していました。

1匹100バーツ。チキンの丸焼きは見慣れていて何とも思わないのですが、ネズミのまる丸焼きは初めてです。かなり衝撃です。

フィリピンのパンパンガエリアでは普通に食べると聞いて知ってはいたのですが、まさかタイでも食べられているとは….

相方に聞くと肉は鶏肉のように淡白で美味しいらしいです。このネズミはヌーナーと言って田んぼの草を餌としているようなので我々が食べても大丈夫ではあるようです。

ただ、ネズミと聞くとドブネズミを思い出すので衛生的にどうなんだろう?サルモネラ菌は?みたいな疑問が次から次へと浮かんできます。そう考えるとどうしても購入して食べる気にはなれないです。

それと、尻尾まで焼かれているネズミの姿体がシリラート死体博物館に飾ってあったミイラの標本、シーウィーさんを彷彿させます。茶色のミイラで腰のところがくの字に曲がっています。理由はわからないのですが、見ているだけで背中がゾクゾクします。展示されているネズミの輪郭自体が生理的に合わないのかもしれません。

ネットで検索するとネズミを解体して炭火で食べるブログが検索に引っかって来ます。被写体としてはかなり面白そうなので機会があれば再度写真を撮りに訪れたいです。下の地図の場所は当たりです。このへんの道路脇にいっぱい屋台が出ていて、ショーケースに大量のネズミ達がぶら下がって展示されています。