作品のクオリティ高し 男木島 女木島

日本に帰国してすぐに瀬戸内芸術祭に行きました。

上から見るとみんな同じ方向を向いています。

男木島
今回も高松を拠点に周りました。まずは男木島から周りました。女木島を最初に行こうとも思ったのですが、最初に遠くから見てまわってから高松に戻るほうがいいかと思い、まずは男木島からでした。

高松から男木島までフェリーで40分です。フェリーが着岸して島に上陸すると目の前に鳥居があり、そこから坂を登ると作品が密集しています。

途中ミニ石垣の家がたくさんあります。

一つ一つの作品の品質が高く、全くだれることなく最後まで見ることができます。

途中地元の人にお声がけ頂き、無料休憩所で茶粥を頂きました。

エリアによって井戸には海水が混じっているので少し違った茶粥をいただけるようです。お茶も高知の発酵茶が作われていました。

高知は発酵茶が特産とのことで今度改めて調べてみようと思います。今回かなり気にいった島の一つです。

老後に温暖な気候の瀬戸内移住も悪くないんじゃないかと思います。

家の中に滝が出来ていました。これが1番非日常的で面白かったです。

漆の家も景色が良かったです。

写真撮りたくなる場所がいっぱいあります。

和三盆バーガー。香川は和三盆が特産です。

写真に撮って見ると印象が違います。

島中猫だらけです。

あちこちにいます。

休憩所にも。港にも。

女木島
男木島よりコンパクトでした。

廃墟を作品にした展示物が多かったです。

都市ならレトロを前面の押し出して特徴にしますが、離島となると廃墟です。予算も限られているので新しいものを作るのではなく、いかに廃墟を活用するか?がキーポイントだったんじゃないかと思います。

盆栽を再定義したような作品です。

結構難しいなと思ったのが離島への移動です。フェリーや高速船の便数も限られているので移動する人数も限られます。待ち時間や移動時間もあるので地上移動のような利便性がないです。

かなり時間がくわれます。タイ/フィリピンのアイランドホッピングのように柔軟性や利便性はありません。そして今回は全く船が足りてなかったです。

次回は海上タクシーを数人で貸切にして行くほうが良いのかもしれないです。