蟹のカレースープが絶品 One Chun プーケット

普段のランチは列になるようです。地元のタイ人で賑わいます。我々は10時半にお店に入ったのでそうでもなかったです。

オーナーさんの誕生日が月曜日なので月曜日(One Chun)という店名です。お店はオープンして7年です。

プーケットの建物はシノポルトギースの物が多いです。中国様式(シノワズリー)とポルトガル様式のミックスです。このお店もそうですが、周りのお店もほぼシノポルトギースです。

今回は別のレストランでの注文を失敗したのでミシュランの2品のみに絞ってオーダーしました。

แกงปูใบชะพลู Kaeng Poo Baichaplu
クラブカリーのスープと蟹の実をセンミー(ライスヌードル細麺)にかけて食べます。

カレースープの中の蟹の実がとても大きく、それに添えられている香草も良い味でした。

隣の中国系のお客さんはセンミーを丸ごと入れてほぐしてカレーヌードルにして食べていました。

หมูฮ้อง Moo Hong
豚の角煮?は甘くとろみがあって、この2品のコンビネーションは絶妙です。
この角煮はお婆さんからのレシピを受け継いでいます。

タイミルクティーをオーダーしたのですが、こちらもお茶の味が濃く美味しいです。

今回訪れたこのレストランはプーケットタウンのミシュランチョイスで1番美味かったと言っても過言ではありません。

中国系のお客さんは、左の手はスマホでお店のGoogleレビュー、右の手はメニューを確認という感じでオーダーしていました。

とある漫画でお客は情報を食べに来ているという名言がありましたが、これは世界中で当てはまりますね。