ゴーストタウン パトンビーチ プーケット タイ

外人が沢山いたパトンビーチ。

お店が潰れて街全体がゴーストタウンのようです。(2020年8月2日時点)。お店の看板まで落ちかかっています。

どのブロックも人がいません。お店も全てクローズしています。

撮影が終わった映画のセットのような光景でした。

テナントが全くいません。街から丸ごとサービス業がなくなってました。

お客さんは外人だったので当然潰れるでしょう。

このビーチは100%海外観光客で経済が成り立っていたということなのでしょう。

もぬけの殻です。

本当に誰もいないです。不思議な雰囲気です。タイだけでなく世界中の観光地がこんな感じなのかもしれません。観光しに来ても遊んだり食べたりするところがないです。日帰り旅行を頼むところも見当たりません。

そして、なぜかパトンビーチに旦那の遺灰を流しに来た未亡人の話を思い出しました。夜のパトンビーチはブロックによってはかなりいかがわしい雰囲気です。出張に来た旦那さんは夜な夜な遊びまわっていたようです。そんなことを全く知らない未亡人が旦那の大好きだったパトンビーチに遺灰を流しにわざわざ来泰されて気の毒だったという話をプーケットの日本料理レストランのオーナーさんが話していたのを思い出しました。

ダークなイメージ満載だったパトンビーチ界隈のお店も泡のよう消え去ってました。夢を見ているのかも?みたいな感じです。儚い感じです。

そして上の写真にあるプーケットファンタジアもクローズしていました。アトラクション施設は全て閉鎖されていました。ここまでひどい状況だと復興するまでかなりの時間がかかるでしょう。Covid19を何とか抑え込んだけれども経済へのダメージは計り知れないでしょう。