映画のセットのような街並み パタン ネパール

マッラ王朝時代に兄弟間でカトマンズ、バクタプル、パタンの3つの王朝に分裂しました。

そのうちの一つパタンに訪れました。

タメルからパタンまでタクシーで30分くらいです。

タメル地区にもダルバール広場がありますが、ここにもダルバール広場があります。

タクシーの運転手にここが入り口とおろされた時に見る景色は映画村みたいだなあと。

でも実際に本当にロケ地となったのはバクタプルのようです。

パタンは美の都という意味です。芸術家や工芸家が多く住みネワール文化が色濃く残る街です。

今回我々が見たかった場所は3つあります。
博物館、ゴールデンテンプル、王様の沐浴場です。

パタン博物館

パタンの博物館はカトマンズでは1番充実しているということなので中に入ってみます。

ネワールの仏像や神像、装飾品などが見れます。素晴らしい仏像の数々です。

中の仏像と外の装飾が面白いです。仏像が可愛いらしく見えます。

お香を載せていたのでしょうか。

沐浴場

これは一般用です。

今でも使われているんですね。

そして王様の沐浴場です。

期待していたものよりかなり小さいです。装飾は凄いですね。仏陀を配置して王様を守っていたのでしょうか。

ゴールデンテンプル

クマリが住んでいる家です。

他の建物より装飾が凄くて圧倒されました。

実際に生き神さまが住んでいる住居は豪華です。

ここは絶対来る価値があります。

ヒンドゥーと仏教が共存するネワール文化の集大成といっても良いでしょう。

この街はダウンタウンのような雰囲気のタメル地区と比べて明るい感じがします。今度カトマンズに来たときはここのエリアに滞在しようかと思います。