昔はライスフィールドだったスクンビット33のPeppinaでピザを購入 バンコク タイ

アビシット元首相の家の横にあるピザ屋、Peppinaに久しぶりに訪れました。

いつもはLINEMANで別の支店に注文するのですが、スクンビットのお店にも野暮用ついでに寄ってみました。

バンコクは自粛モードなので注文したものは全て持ち帰りになっていました。スタッフさんは暇そうです。

ピザ2枚とラザニアをオーダー。ラザニアは提供されていなくて、その代わりにナスとチーズを焼いた一品を注文しました。

相方が不動産屋で働いていた時に、よくインド人オーナーと交渉したという話をしていました。

スクンビット33あたりのコンドミニアムのオーナーは、タイに渡ってきたインド人がコンドミニアムを建ててオーナーになった人が多いのだとか。

お店の外で注文を待っている間にスクンビットエリアの昔はどんな感じだったのか調べてみました。

ブログのページタイトルを見るといつの話だよ?となると思うのですがコンドミニアムが乱立する以前は一帯がライスフィールドだったようです。このエリアの人たちはクロントーイ市場に買い物に行っていたと書かれていました。確かにGoogleマップを見るとクロントーイもチャオプラヤ川も近いのでそういうことなのかと妙に納得。シーロムもサイアムスクエアも昔はライスフィールドだったということですね。

そして王族やお金持ちの人たちの別荘もあったようです。王宮から少し離れたところに長閑な田園地帯があれば休暇用の別荘でも建てるかみたいな感じなのでしょう。

ただ…いまいま、目の前に広がっている光景を見ると昔は田園だったんですと言われても全くピンと来ません。Peppinaの前には謎のモアイ像が置かれている日本の居酒屋シャカリキ432。横には脳が目覚めるカフェ、Brain Wake Cafeがあります。例えると昔は竹林だったと言われている代官山みたいな感じなのでしょうか?

細い路地が多いのはライスフィールドの水路とあぜ道を都市設計なしでそのまま道路にしたから?デパートや公園や通りの名前は別荘の名残り?などいろいろと想像が膨らみます。バンコクの歴史が記載されているタイ語サイトを探ればトリビアがいっぱい出てくるでしょう。でも、面倒くさいので、わざわざ深堀りする気はありません。

ピザがおいしければ、そんなことはもうどうでもいいんです。焼き上がるまでの暇つぶしです。そしてタイトルは”絶品ピザ!”とか使い古されたタイトルしか思いつかなかったのでSEOを無視して完全にこじつけです。ボキャブラリの少なさに自分でも失笑です。ピザを語れるほどバンコクのピザ屋を食べ歩いていないので、今度はピザ屋を巡ってみようかなと。それではこのへんで、ごきげんよう。