ライスフィールド探しにピサヌロークへ再び タイ

今年はもう何回めのピサヌロークの訪問なんでしょうか?毎週来ている感じです。

今回、数カ所をまわってみて気がついたのですが、ライスフィールドといっても用水路の近くにあるものと用水路から離れているエリアでは風景が一変します。

用水路近くのライスフィールドは、乾季の時期でも、緑が濃く、青々としていて潤っている感じがします。政府が1年に1度ダムから放水して水がまわってくるので、それを溜池に貯めて水をキープして使っています。用水路のないエリアは雨季の雨水を頼りにするので今の時期は乾ききって埃が舞っています。

用水路の近くのライスフィールドは政府にお金を払えば水はポンプで引くことができます。ただ、用水路エリアによっては洪水になるエリアもあるので、その辺は地元の人に聞いて確認しなくてはなりません。

刈り取りが終わったライスフィールドは、オーナーさんによっては焼いたりするので、購入した土地の境界を掘って水路を作って堀を設けたりしているオーナーさんもいます。我々が会ったオーナーさんは池を作っていました。

夜に車で走っていると遠くが赤く燃えていてびっくりすることがあります。まるで、アユタヤのフェスティバルで見た戦争シーンのショーのように燃えています。さとうきび畑はさらに酷いです。火事そのものです。道路脇が激しく燃えています。ああ、これがPM2.5の原因かと。

話を戻して、この写真のオーナーさんは購入した土地に人が入ってこないように鉄線を張っています。鉄線を貼る前に土地の整地を先に行わないと鉄線を張り直すことになるため追加コストがかかって失敗したようです。まずは土地の整地から先に行うようにとのアドバイスを頂きました。

そして足りない土はもちろん購入するけれども、まずは池を掘って、掘った土をある程度盛ってみて、そこで足りなければ追加購入するようです。場所によっては電気と水道がない場所もあります。電気水道がある場所はかなり高額です。

外国人はタイでは土地を購入できないのですが、30年のリース契約は可能なようです。土地は天国には持っていけないので生きている内にこの遊びにチャレンジです。