バンランプーのニューワールドデパート前から王宮前を半日散策、バンコク タイ

旧ニューワールドデパート(New World)
このビルはいつ倒壊するかわからないくらい老朽化していて、実際に解体作業中に死者も出てそのまま放置されているようです。
そのニューワールドデパート・バンランプー店でBangkok Design Week 2022のハイライトとして催し物が開催されていると聞いて訪問。多くの人が建物の前に集まっています。カオサンに近いからか外国人の数が意外にも多いです。
しかし、入場制限がかかっていてアーリーバードの人しか入場することができません。1日60人程度しか入れないようです。そして、1回に入れる人数は20人ほどです。FBにも詳細が掲載されていなかったため皆さん、運営側のだんどりの悪さに怒っていました。残念ながら我々も諦めて別の場所に行くことにしました。

ห้างต.เง๊กชวนขนมเบื้องแม่ประภา (บางลำพู)
気を取り直して、まず最初におやつを購入しに行きました。王室御用達のガルーダの印が建物の壁に設置されています。

カノムブアンです。外はカリカリで中には色々な具が入っていて不思議なお菓子です。白いクリームが入っているのが主流ですが、このお店では古いタイプのカノムブアンを販売しています。熱いうちに食べるのが好みです。ティップサーマイの横のカノムのお店とも違う感じの食感で美味しいです。

Chakraphong Mosque
ムスリムの人たちが住んでいるエリアです。このエリアは人が一人通れるくらいの道があって歩いていくとモスクに出ます。人の家の敷地じゃないかと思えるような道幅です。

散策してみると面白いです。ちょっとした冒険気分を味わえます。

サーン・ラック・ムアン(Bangkok City Pillar Shrine)
バンランプーからカオサンを経て歩きで訪問してみました。ちょっとした運動です。閉門5分前に入りました。

王宮前広場の向かいに建つサーン・ラックムアンにあるバンコク都の守護神を祭るための柱です。トンブリー地区からバンコクに遷都の際、ラーマ1世がラックムアンを1782年4月21日午前6時45分に建立しました。初めに短い方の柱を建て、その後1852年12月5日にラーマ4世が新たに長い柱を建て、2本のラックムアンが存在し現在に至っています。

(タイ政府官公庁サイトから引用)

色々なラックムアンを見てきたのですがバンコクのラックムアンは流石の貫禄です。美しいです。

ラックムアンは中国スタイルの物が多いのですが、この建物はかなりモダンでした。

王宮
散策は続きます。歴代の王さま達のパゴダです。直線上に並んでいて美しいです。

シラパコーン大学
タイの芸大です。今回のデザインウォーク2022の一環で作品が展示されていました。期待して訪問してみたのですが、来ても来なくても良い感じでした。やはりメインはタラッドノイの方です。

Khanom Krok Shell Chuan Chim Khun Noi Ban Mo
フラワーマーケットを横目に相方のお気に入りのカノムクロックのお店へ。相変わらず長蛇の列でした。このお店のカノムクロックも熱いうちに食べる方が美味しいです。