絶品!釣り堀レストランのムーマナオ Pilot 111


バンコクに訪れると必ず行く釣り場があります。

それはPilot111です。

休暇のメインは釣りです。それ以外は何もしません。
奥さんは釣りに熱心なわけでもなくダラダラ過ごしながらご飯を食べに行きます。クッションを2個くらい持ってきて長椅子に寝転んでipadで本を読んだり車で昼寝をしたりしています。


7時にラマ9を出るとスワナプームに行く手前で渋滞になります。
6時くらいに出ると渋滞になる前に行けます。ストイックな人は5時起きで行かれる人もいるようです。

我々は、そんなに早く起きれないので結局9時過ぎか10時過ぎに出ます。
およそ1時間くらいで到着。釣り場に着くとだいたい朝食兼お昼ご飯の時間です。

近場でこういうレストラン兼、釣り場があると楽しいです。
釣りは500バーツ/1日でできます。泊まりもできます。
釣り兼お泊まりで来る人もいるようです。

そういえば、タイ人の中には異様に釣りを嫌がる人がいます。
家族ぐるみで釣りを反対する人もいるようです。釣り針が魚の口や体に引っかかると痛そうだしカルマがあるという理由です。また、生まれ変わったら痛い思いをすると。最近はそうでもないですが私も最初は釣りをしに行くと嫌がられました。

さて、レストランの食事です。今回は頼まなかったのですが、バラマンディーというスズキみたいな魚を釣ったら、調理して食べます。大きいと食べきれないので、いつも小さいのを釣って食べます。調理は、魚を半分に割ってもらいます。ひとつは油で揚げてフライにしてもらいます。もうひとつはスープに浸して蒸してもらいます。1匹で2通りの調理方法で食事を楽しみます。これが美味いんです。

たまに近所のオフィスの従業員が集団で昼ご飯だけ食べに来ます。または、どこかの会社の従業員が揚げたバラマンディーを大量に買い上げて持ち帰っています。凄く自由な感じです。
実は、ここだけの話、海水の入った釣り堀のバラマンディーの方が更にうまいです。
塩が入っているからでしょうか。味が引き締まった感じがします。

そんなことはどうでもいいんです。前置きが長すぎました。

今日はムーマナオをご紹介します。

この釣り場に来たら毎回頼むメニューです。

ムーは豚。マナオはライム。

茹でた豚にチリとライムとガーリックを和えたものです。
さっぱりとしていてしかもピリ辛でご飯がすすみます。
ここのムーマナオはかなりうまいです。

他の釣り師はトムヤムクンスープやカオパッドを頼むのですが我々は絶対ムーマナオです。

何が美味いのかが全然わかっていないんです。

カオパッドやトムヤムも海鮮が入ったもの以外は味は普通です。我々は頼みません。

何回も言うようですがムーマナオです。
皆さんもぜひここに来てムーマナオを頼んでみてください。
スーパーアロイです。