ローシーズンでも楽しめる冬のポカラ ネパール

新種の犬かと思って良くみるとヤギでした。。

何の予備知識もなしでポカラに来ました。観光客がほとんどいなくて静かです。普段は日本人ツアーの旅行客が押し寄せるようです。

日本の山以外にも挑戦しに来てるのでしょうか。ホテルの人もカフェの人も日本語を話します。

ツアーをみると2泊3日から2週間まで様々なコースがあります。どれもかなり長いです。10月ー11月がベストシーズンです。

そんな親日家の多いポカラの旅行代理店に聞いてオススメの場所を組んでもらいました。ガイドブックを読まなくてもなんとかなるもんです。日本のガイドブックは食べ物と宿しか掲載されていないので情報が偏っています。旅行会社の商品ガイドブックみたいです。現地の情報と全くかけ離れていたりします。我々は現地から直接情報を取るようにしています。

バラム吊り橋(Bhalam suspension bridge)

この先に橋があります。

タクシードライバーによると15年前に出来た橋です。

地元の人の生活道のようです。観光客はいません。

高さは40m、長さは300m弱ぐらいあるようです。

下は濡れていて滑ります。一歩踏み出すと足がすくみます。

向こうまで渡って戻るのに20分弱かかりました。

ヒマラヤからの水が触れる セティ川 (Seti River Gorge)

南禅寺のような人工的な水路です。

流れは速いですが水に触れることができます。

普段の水は乳白色のようです。岩を削ってくるのでその色が含まれてその色になるようです。時期によって色が違うのでしょうか。

そして、水路の下は渓谷のような景色です。高さがあって怖いです。

ヒマラヤ山脈を一望 ビンドゥパシニ寺院(Bindhyabasini temple)

ヒマラヤ山脈を一望出来るお寺ということで来て見ました。

が、あいにく霧に包まれていました。

ポカラで1番有名なお寺とも紹介されました。

“毎朝、生贄のヤギや鶏の首がはねられます。”とどこかのサイトで見たのですが本当なのでしょうか?

丘の上の白いストゥーパ 日本山妙法寺

見晴らしが良いということで行って見ました。

標高1,113mの丘の上に建っています。

アンナプルナとフェワ湖、そしてポカラの街が一望出来ると期待していました。

来てみると白い霧に包まれていて何も見れませんでした。

これはこれで神秘的な感じがしてよかったです。

何も見えないと目の前のことにフォーカスできるので落ち着きます。

幻想的で美しいです。