西洋アンティークが所狭しと飾られているピューリタンカフェ アーリー バンコク

日本で例えると隠れ家レトロカフェなのでしょうか?ジャズ喫茶とも違います。カフェの入り口にもかかわらず外観が草で覆われていて入る前から凄みがあります。

西洋のブロンズやアンティーク家具、植物がふんだんに配置されています。実際に中に入るとなんだか凄くて圧倒されます。小宇宙です。暑さでぼんやりしていた脳内のビジュアルの解像度が急に4Kに上がる感じです。

ただ、これだけ色々あるのにも関わらず不思議な調和があります。そしてアロマの良い匂いがします。

食事は前のカフェで終わらせたのでコーヒーだけ飲みに立ち寄ってみました。朝から3杯目です。今晩寝れないかもしれません。

写真はお店の人に一応許可をいただいて撮りました。他のお客さんは普通に撮影しています。

日本にこのスタイルのカフェがないのが不思議なくらいです。

話が飛ぶのですが、このカフェに入った時に妻有トリエンナーレの黄金の遊技場を同時に思い出しました。今年は今のところ開催されるようなので7月には日本に戻って見に行こうかと考えています。