街のシンボル ラサダピセーク橋 ランパーン

昨日訪れたナイトマーケットで見た建物が気になって再訪してみました。

日中に見ると意外に地味です。殺風景でさえあります。この通りの先に橋があります。

高さが低いです。

ラサダピセーク橋です。2度の大戦をくぐり抜け街のシンボルとして残っている味わい深い橋です。

この橋を起点にしてミャンマー人、中国人、欧米人、タイ人が川沿いに住み賑わっていたようです。

ランパーンはバンコクに運ぶチーク材の輸送ルートの中継地として栄えていました。

象も木材を運ぶのに利用していたようです。

そういえば運転中に象センターなる看板も目にしました。昔の名残りなのかしれません。

個人的には夜の方が面白いものがたくさん見れて面白かったです。