妙に落ち着くライスフィールドカフェ ウタイタニ タイ

ウタイタニ県にあるオーガニックファームのようです。ウタイタニは初めてなのであまり特徴が掴めなかったのですが田園地帯のようです。

オーガニックだからなのか、今まで訪れた他のライスフィールドよりもトンボがいっぱい飛んでいる気がします。(ドローンで何か散布する写真が掲載されていたので多少は薬を使用しているかもしれません。気になる人はお店の人に確認してみてください。)

ライスも糖質をコントロールいている品種を生産しているようです。カフェではお米も販売していました。

このカフェは土日だけ開いているようです。

9月に稲刈りを行ったようなので、現在は稲を植えたばかりでまだ日が浅いです。

風で揺れる風鈴の音が心地よいです。バリのライスフィールドを思い起こさせます。

噴水もあるのですが電気は太陽光発電です。扇風機の電気もそうでした。

魚の餌も販売していてお客さんは餌やりを楽しめます。魚はたぶん、ティラピアだと思います。

成魚はカフェのレストランで出すんじゃないかと思います。食事メニューも完全に決め打ちで手間がかからない感じです。システムがスマートです。

お店の人に許可を得てドローンを飛ばします。

食事をしながらドローンを飛ばして遊べるカフェとなると、それなりに広い敷地を要するので選択肢としてライスフィールドカフェになります。

地元の子供たちも勉強しに来ています。素晴らしいロケーションの中で学習しています。

これもアートのように洒落ています。ライスフィールドの中に設置されています。

どの皿も味付けが丁度良かったです。

トムヤムスープ。ベースのスープは同じで注文に応じてカスタマイズできるようになってます。

スープとメインがセット価格になっています。

チェーン店のカフェとは違うローカルな雰囲気が楽しめて居心地が良いです。近郊のライスフィールドカフェより人が少ないので、むしろしばらく長期滞在したい感じでした。

バンコクから車で約3時間半。このカフェだけではなく日帰りで近隣の観光地を巡りながら立ち寄る感じになると思います。我々はスコタイからバンコクへ戻るついでに寄りました。