バンコクビエンナーレ2020 リバーサイド編 タイ

ワットアルン

今回はリバーサイドの作品を車で見てまわりました。まずは自分の住んでいる場所から1番遠くに位置するワットアルンからです。

ワットアルンは駐車場がなく、みなさん路肩に車を停めています。その路肩もスペースがなかったので近くのお寺を見つけて車を停めました。幸い、ワットアルン近くにはわりとお寺があります。駐車に困った時は取り敢えず近くにあるお寺を探します。

駐車したお寺からワットアルンまでは徒歩5分くらいでした。早速、作品鑑賞です。ワットアルンの目の前に一点アート作品が設置されています。

鏡に写っている風景は表は逆さ、裏は普通の角度です。観光客がたくさんいたのですがビエンナーレの展示だとは全く気がついていません。まあ、見ても見なくても良い作品かなとも思います。

ワットアルンは無料で入ることが出来たので入ってみました。ただ、他の人のTweetを見ると有料のようです。料金所はどこだったのでしょう?

リニューアル時に真っ白だったリンガも汚れてきて味が出てきてます。

ワットプラユーンWat Prayoon 

ワットプラユラウォンサワットウォンラウィハンという名前のようです。短い呼び名はワットプラユーン。

ここのワットには初めて来ました。仏陀のある建物の中にハチミツの作品があるのですがお坊さんに聞いてやっと見つけました。作品の場所がわからず3回出たり入ったりしました。

あとはチェディの中に音だけの作品があったのですが、それもわからなかったです。

お寺のスタッフさんに案内をお願いしてやっとわかりました。

これは庭なのでしょうか?ミニチュアのアート作品のようにも見えました。全体的にここに設置されている作品はわかりずらい場所にあります。

Lhong1919

ここの駐車場は大きくてストレスなく車を停めることができます。

元々船着き場と倉庫だっただけあってかなり広いです。

4箇所の部屋に作品が展示されてます

写真作品は衝撃でした。浮浪者のような姿の人の背中は針金で出来た羽の骨格です。ぼろぼろで飛びたくても飛べない感じです。

これも浮浪者なのでしょうか?右手がないですね。。

これは前回のビエンナーレに展示されていた作品です。そのままレギュラー展示です。

海運の神が祀られています。インスタ映えスポットです。何回か来ているのでサクッと流します。

この服はお祭りか何かで使用されているのでしょうか?かなりカラフルです。

昔はこんなたたずまいだったのでしょう。味わい深いです。

古い壁も展示用に保護されているので昔の名残りがそのまま残っています。

リバーシティバンコク

来るまで全く知らなかったのですがクルーズや自転車ツアーの起点になっている場所のようです。

この建物の中にAI WEI WEIの作品が置かれています。外の告知もアート作品のように見えます。素晴らしいアイデアです。

リバーシティでは普段でもコンテンポラリーアートが展示されているようです。中に入ると人がほとんどいません。日曜なのに過疎化の進んだ日本の地方都市の商店街のように人がいません。やはりタイに観光客が入って来れないとこんなものなのでしょう。2階に上がると作品が展示されていました。

遠目で見るとデジタル作品かと思ったのですが、近くで見るとレゴブロックでした。ギャップに驚きます。

トイレットペーパーや傘が飾られているのですが近くに寄ると大理石です。質感のギャップがとても面白いです。

これもレゴです。ギャップの面白さを上手に表現しています。

最後にワットポーとミュージアムサイアムの作品を見に行こうと思ったのですがビクトリーモニュメントから王宮に向けてデモの予定だったので急遽予定を変更してNatura Garden Cafeへ。そのあとは大人しく家に帰宅。帰宅しておいて本当に良かったです。王宮の方に行っていたら道路封鎖で渋滞だったでしょう。