アーリー(Ari)の細い路地を入った突き当たりにあるSa-Ti Handcraft Coffee バンコク タイ

病院から近めのレビューの良いカフェを探して訪問してみました。

最近クラフトという言葉に敏感です。

ちょっとした細く狭い路地を抜けるとガラス張りのカフェがあります。お客さんは全てタイ人でした。

カフェのなかには若者がたくさんいます。ワイヤレスイヤホンとPad / スマホ連合、そしてミラーレスカメラというスタイルで各々の作業をしています。ラップトップ比率低いです。10人デジタルガジェット持っているとしたら3人くらいです。数年したら本当に消えそうな勢いです。そんな自分もブログの更新は全てiPhoneでサクサクっとおこなっています。

植栽が多いのでガラス張りでも部屋の中は涼しいです。朝食を食べていなかったので昼食も兼ねてシチューを注文。

そしてタイとエチオピアのハウスブレンドコーヒーです。グラスはボダムでガラスが2重になっています。水滴がついていません。良くできています。

スタッフさんは感じが良いです。ここはフィリピン?と思えるぐらい流暢な英語で受け答えしてくれます。外人慣れしています。

カフェのメニューはLINEで友達を追加すると見れます。そしてオーダーした後はカシコン銀行のアプリでバーコードをスキャンしてキャッシュを送金。スマートです。

ほんのちょっとした工夫でバンコクのカフェの接客レベルは相当あがったなと思えます。