絶品スイーツが食べられるレストラン แสร้งว่า Saengwa Thai modern cuisine ランパーン タイ

バンコク から車でチェンマイまで行ってみようということになり、ランパーン にも立ち寄ってみました。

車で移動すると途中の街にも寄れるのがいいです。年末に10日間くらい時間ができたらプーケットの方にも車で行って、気ままに途中の街にも立ち寄ろうと考えています。3~4日程度の旅行ではやはり日数が少なすぎる感じです。

そんなことはどうでも良くて、今日はランパーンで見つけたカフェです。車で移動していなかったら絶対見つけていなかったと思います。このレストランはGoogleで日本語検索しても全く引っかかってきません。

古いスタイルの料理を現代風アレンジして提供しているのが特徴のようです。

Saengwaはモダンなフリをしているけど古いローカルトラディショナルスタイルの料理という意味が込められている言葉のようです。

相方の説明によると現代ではほとんど提供されていない料理がモダンにアレンジされているとのことです。早速、普通のレストランで食べれないものを色々頼んでみました。

MaOuan-豚肉にSamKlueaと混ぜて卵黄と一緒に蒸した物です。バイチャプルー (Piper sarmentosum Roxb)の葉っぱに包んで食べます。

同じバイチャプルー の葉っぱを揚げたものです。カリッカリにあがっていて美味いです。確かにこの葉は見たことないです。

どの皿も美味しいです。ランパーン は美味しいレストランが多いのですが、このお店もかなり当たりでした。แกงรัญจวนเนื้อ Kaeng Run Juan Nueaです。カリースープが不思議な味でした。

ライスもついでに注文。

隠れた名店ですね。料理は言うまでもなく美味しいのですが、デザートは特に美味しいです。Khanom Tian ขนมเทียนです。Tianはキャンドルという意味です。見た目がキャンドルという意味でしょうか。中は豚やガーリック、パクチーなどが入っています。味は甘いです。

これもあっさりしていて食べたことのない味でした。Sohm Choon Fruit Dessert of Lycheeです。酸っぱ甘いけどバランスがちょうど良いです。

プアローイです。甘いココナッツミルクの塩漬け卵黄団子ボールという名のデザートです。団子の中に塩漬け卵が入っています。このデザートの味は衝撃でした。

今まで食べたブアローイでも一番好きな味です。傑作です。素晴らしかったので、これだけ食べにランパーン に再訪したいぐらいです。