大興奮!車の窓からキリンに餌やり サファリパーク カンチャナブリ

美しいライステラスが見えるカフェに行ってドローンを上げるも、稲刈りで稲が刈られていて撃沈。おまけに小雨でドローンを飛ばしても思うような写真を撮れず。タイガーケーブでもトラに会えずにグッタリ。

まあ次に繋がりそうな収穫はあったのですが、行きにバンコクから3時間もかけて運転して帰りもグッタリしたまま3時間だとキツそうなので急遽カンチャナブリで宿泊。ホテルにて即興で旅行プランを作ることに。

で、検索かけて探すこと数分。良さそうなものを見つけました。サファリパークです。キリンが寄ってきて車から餌やりは他ではできなさそうなので早速行ってみます。

外人550バーツ、タイ人200バーツ。外人は2倍の価格。。

100バーツで人参4セットを購入します。
サファリ専用のバスを見ると長蛇の列。いつ乗れるかわからないのでフルで保険をかけてあるレンタカカーに乗ってそのまま入りました。

シマウマやキリンに車体を蹴られても保険があるから多少キズついても大丈夫でしょう。

快適ですね。あっと言う間に鹿ゾーンです。

鹿は奈良で餌やりできるので珍しくないです。
タライ2皿分の人参をあげます。タライ1皿でもよかったかもしれません。ついつい餌やりと写真撮影で遊びすぎます。

クマ、ライオン、トラ、レオパルドも窓閉めたままにしないといけないのでスルー。

やはりお目当はキリンです。キリンのゾーンに入るといきなり寄って来ます。

ゲートが立派だとジュラシックパークです。キリンだとこんなもんです。

長い首を曲げて 車の窓から餌を食べます。キリンの舌は濃い紫色で長いです。不思議な形状です。

キリンに餌をあげているとシマウマも寄ってきて怖いので窓は少しだけ開いて餌をあげました。

車の窓はすでに汚れはじめてます。窓を全開にすると動物の唾液でベトベトになりそうでした。近くで見るシマウマの歯がカタカタ鳴って怖いんですね。キリンの舌の方が個人的には好きです。
餌を全部あげてしまうとお開きです。全くキリンが寄って来なくなります。

その後はクロコダイルショーを見に行きました。
クロコダイルショーは他のエリアで何回も見ているので、サラッと流してみました。

今回はキリンだけに入園料を払ったと言っても過言ではないでしょう。

タイ人は、さすがにサービスの作り方が上手です。キリンの餌やりはどこでもありそうですが、この車の窓から直接餌をあげるライブ感は他では味わえないです。テンションが上がりました。