シンプルながら奥深い 伯耆坊 彩雲堂

最近、会社帰りの満員電車の中にいるのが辛くて新宿で途中下車してタカシマヤに寄るルーチンになっています。満員電車の中で嫌な思いをしてストレスを溜めるのは嫌なので、そろそろこのルーチンを変えたいです。

で、「伯耆坊」という和菓子を購入。彩雲堂さんです。
昭和四十年代から作られているお菓子ということなので、50年近いロングセラーです。

表面が硬く、一口食べると中は柔らかい求肥、そして粒の餡が絡んできて口の中に広がります。表面の硬さと中の柔らかさのギャップ、そして粒が絡んでくる感じが良いです。シンプルな素材でいながら技術が奥深いです。そしてお茶にピッタシのお菓子です。