BTSサムローン駅とバンナー駅周辺の華人廟とお寺を散策 バンコク 

ワット ダーン サムローン
トンブリーエリアを散策するのも少し飽きたので、今回は少し違うエリアにしました。BTSサムローン駅です。地図で見ていて運河があるので訪問してみました。サムローン駅近くのお寺です。
特徴的なものは特になくローカルの人のお寺なのかもしれません。建物もあまりなくそのまま後にしました。

イァムチャルーン市場
サムローン駅から少し歩くと市場があり、チキンが丸ごとぶら下がっていたりテカテカの豚の頭部が並べられていて一気にテンションがあがります。さらに歩くと奥には野菜や魚が販売されていてかなり大きな市場です。

Chow Por Tap Shrine
市場を抜けると華人廟が見えてきます。この華人廟は柱に巻き付いた金の龍と天井に設置されている灯籠が特徴的です。

特に何も特徴のあるものはないんだろうなあと思って訪問したのですが、華人廟が別々の場所に3つもあります。
昔はチャオプラヤ川からサムローン運河を遡ってこのエリアが貿易の要所になっていたようです。

華人が住み着いて巨大市場と華人廟を作ったのでしょう。こちらは比較的新しい華人廟です。

ワット バンナー ノーク
華人廟の前にモーターサイの人たちがいたので、お願いしてワット バンナーノークに来てみました。バーンガジャオに行く時にこのお寺に来たような気がしたのですが、来てないような気もします。実際に来てみて思い出しました。

あんまり特徴がなくて印象に残っていないだけでした。このお寺の目の前に船着場があり、ひっきりなしに船がきて人やバイクの行き来があります。

船の待ち時間にお寺を周るのにはちょうどいい感じの場所にあります。向こう岸にはバンコクツリーハウスが見えます。

このお寺に着くや否や土砂降りの雨で立ち往生。

30分くらい足止めを食らったので境内を散策。裏手には遺体を焼く場所がありました。

ワットバンナーナイ
ワットバンナーノークからモーターサイで10分のところにあるお寺です。ワットバンナーノークとワットバンナーナイは何か関係あるのかな?とも思ったのですが、ノークとナイは外と内という意味なのでバンナーの外と内という意味だけのようです。入り口にはナレスワン王の像が置かれています。

そして境内には牛が数頭いてびっくりします。

この仏陀の真裏には階段があります。地元のおばさんに案内されて登ってみました。上に登ってみると天井画と仏塔です。この仏塔はインド、スリランカ、ネパール、ビルマ、中国に関係があるような話をしていたのですが、聞き取れませんでした。地元の人に教えてもらわないと上に部屋があるのは気がつかなかったです。

途中、雨にも降られ全体的に消化不良な感じのショートトリップなのでお開きにして帰宅しました。郊外のお寺は実際に訪れてみないと良いか悪いか判断がつかないのでとても難しいです。