バンコク のスペシャリティコーヒーを提供するカフェで良く利用されているコーヒー豆を焙煎している Santi Coffee and Roaster サラブリ タイ

ペチャブーンに行くついでに寄ってみました。土日はレストランはオープンしてなくてコーヒー豆だけ販売しているということなので立ち寄ってみました。Santi Coffee and Roasterさんです。実際に行くとリゾートまで運営していました。

建物の壁画のイラストが可愛いです。スタッフさんがイラストを描いたようです。

コーヒー豆のパッケージにあるイラストもスタッフさんのようです。パッケージの裏も白黒のトラでかなり印象的です。

コーヒーの味も美味しいので、さらに良く見えます。

今回はチェンライ産のを2種類、インドネシア産のを1種類購入しました。

チェンライ産のはナチュラルとハニープロセスです。インドネシアはスマトラ式のウェットハルです。違うプロセスのものを一つずつ購入。

コーヒーは外、内に果皮が複数あります。果皮の除去する部分を変えて乾燥させると味がかわります。

ナチュラルは果皮をつけたままカリカリに乾燥して脱穀。ハニーは果皮を少し残して乾燥して脱穀。

スマトラ式は外側の果皮を取り除き、内果皮を残して50%乾燥させます。それを脱穀して水分が10%くらい含まれている生豆を乾燥。

それぞれのプロセスで独特の香りと味になります。まだ購入したばかりで飲んでいないのですが楽しみです。

Santiさんのローストは時間ではなく香りで決めるようです。香りが良ければ焙煎はそれ以上進めないようです。確かにどの豆も良い状態を保っていて飲んでも苦い味がしません。豆の良さを最大に引き出している印象です。