採れたての新鮮なぶどうを食べに行こう!ブーナワパン(ไร่องุ่นภูนวพันธุ์)ぶどう園 サラブリー タイ

勝沼のぶどう郷はドローンを飛ばしていて楽しかったので、タイのぶどうの農園も同じように楽しいかも?ということでぶどう農園に行ってみました。

結論を先に言ってしまうと葡萄の木が屋根で覆われていて飛ばすことができませんでした。飛ばしても屋根しか撮れません。

想像していたタイのぶどう園は勝沼とは全く違う風景でした。全部で15ライの広さがあります。かなりの広さなのですが、ぶどうは全部売り切れてしまうそうです

こちらは生後8か月のぶどうの木です。幹がまだ若いです。8か月で収益化できることに驚きです。メンテナンスしている人たちの腕が良いのでしょう。

これは11年のぶどうの木です。木の幹が太いです。

このぶどう園に来る手前に完全に放棄されてしまった朽ち果てたぶどう園がありました。全部で500万バーツを費やして結局儲からずに諦めてしまったようです。

日本で食べたことない種類のぶどうが販売していたので購入。日本のように甘すぎず丁度良いです。

タイ-デンマーク牧場 Agrotourism Dairy Farm Thailand – Denmark

このエリアは観光農園がまとまってあります。スーパーでお馴染みのTHAI-DENMARKの施設もあります。たまたま見つけたので入ってみました。

15時で終わりだったので参加できなかったのですが、120バーツで肥料作りや乳搾り、カウボーイ体験など、ひと通りのことができるようです。

チーズを購入しようと思いお店に入ったのですが牛乳やヨーグルトしか販売されていないです。

元々このブランドはプミポン国王がデンマークに訪問してデンマークから技術提供を受けてTHAI-DENMARKという名前になったようです。タイではじめての酪農施設で1962年に設立されたようです。チーズを作る技術は提供されなかったのかもしれません。