サンライズが素晴らしい!サランコットの丘

朝5時半に起きてタクシーをチャーターして見に行きました。色々ツアーをセットにして50ドルにしてもらいました。

5時半なので外は真っ暗です。気温も2度。起きるのも大変でした。タクシーで丘の方へ。

サランコットの標高は1592メートル。山ではなく、なぜか丘です。頂上付近はゲストハウスがたくさんあります。

マチャプチャレをはじめ雄大なヒマラヤ連峰を一望できます。

左からアンナプルナ南峰(7,219m)、アンナプルナ1(8,091m)、マチャプチャレ(6,993m)、アンナプルナ3 (7,555m)、アンナプルナ4(7,525m)アンナプルナ2(7,937m)とアンナプルナファミリーの皆さまです。

Wikiよりアンナプルナはサンスクリットで「豊穣の女神」の意味だそうです。

正面の三角の尖った山は標高6,993mのマチャプチャレです。ネパール語で魚の尾を意味します。Fishtail Mountainとも言われています。一際目立っています。手前にあるので高く見えるようですが、実際は奥の山の方が高いです。

そしてシヴァ神に関係する山として現地の人からは崇められています。

眼下に見える川はセティ・ガンダキです。

1,500mの丘なのに雲海が凄いです。フェワ湖から霧が立ち込めているのでしょうか?

実際に自分は見たことはないのですが現地の人はポカラを立山に例えていました。

一瞬だけ朝日が尾根に反射して赤く光ります。

トレッキングのハイシーズンは10月、11月です。我々は寒いローシーズンに来て見ました。寒いからなのか、アンナプルナ連峰はくっきり見えます。
これだけはっきり見えるのは珍しいみたいです。

天界は晴れているのですが、雲海に包まれた下界は霧で何も見えないです。