価格と品質はピンキリ 住宅建築コストの相場 バンコク タイ

ナコンパトムに遊びに行こうと思ってたのですが昼過ぎに家を出て渋滞でひどい目にあいそうなので断念。以前とは違って休日に道路を走る車の量が増えてきています。

そのかわりバンコクの家の建築コストと品質の相場がわからないので調べに行ってみました。

結論はピンキリでした。

まずは近所の建設中の個人宅に訪問してみました。いきなり訪問してオーナーさんにお願いして見学させてもらいました。

Finnish Houseです。オーナーさんは間取りをカスタマイズして、ところどころセメントを使用しています。出来合いのものだけではなく材料を組み合わせてハイブリッドにしていました。オーナーさんのお父様はオーダーする前に建築会社のバックグラウンドを調べて依頼したようです。

写真を撮ろうと思ったのですが、個人宅ですので遠慮しました。これくらいが現実的かなと思えるコストです。

次はサファリワールド裏にある組立ハウスを販売しているところにお邪魔してみました。

相方からサファリワールドには来たことがあると言われたのですが、全く覚えていません。。本当に来たのでしょうか?

こちらもFinnish Houseです。仮設住宅のような感じで品質は今ひとつでした。

28万バーツからが相場のようです。前回、ランシットで見たお兄さんの工場で作られた家の方が品質は良いです。

そして最後はSCG Heimです。タイでは言わずとも知れ渡っている大財閥サイアムセメントグループです。午前中に訪問したオーナーさんも見に行って調べたようです。

鉄骨は日本製のものを使用しているようです。調べると日本の住宅会社と提携していたりします。全てにおいて品質が高いです。タイ人が家を建てるときに、この会社の製品を使用しているようです。空調も冷房を使用せずに部屋を冷やすことが出来ると説明していました。最低建築費用は400万バーツからでした。なんかテレビで良く見かけるタイのドラマに出てくる家そのものでした。