シンガポールの名店 「SONG FA bak kut teh 」肉骨茶

タイプーサムが終わりやる事がなかったので暇つぶしに訪れたのですが、骨付き肉とスープがこんなに美味しいものだと思いませんでした。このお店に来て印象がガラッと変わりました。名店と言っても過言ではないでしょう。

今まで肉骨茶が今ひとつ理解できなかったのですが、このお店に来てわかりました。

メニューでオススメの豚の骨付き肉を注文すると骨付き肉とスープ入りでお皿が運ばれてきます。お皿の中に熱々のスープが入っています。スープがなくなりそうになるとお店のスタッフがわざわざ注ぎに来てくれます。

骨スープをお茶のように飲めるというコンセプトで肉骨茶。

別のお店でパクテーを注文した時は全くそんなことなかったので骨茶の意味が全く理解できていませんでした。骨スープなのに何でお茶なんかとずーっと頭の片隅に違和感として残っていました。

なので、この店で初めて理解できて感動しました。しかもスープが美味くてお茶みたいにごくごく飲めます。

ニンニク丸ごとと胡椒、他にも色々スパイスが入っている感じです。病み上がりにぴったりでした。少しピリッとする感じが喉にも効いて良い感じでした。
これにライスと柚子茶を注文。あとは野菜も。

そういえば店名が食器に入っているのですが、気のせいかもしれませんが凄く計算された位置に入っていたような気がします。スープをレンゲですくって飲んでいたら現れました。

10時くらいに行って並んでいなかったのですんなり入れたのですが、30分もしないうちに外には列ができていました。

タイ語が飛び交っていたのでタイ人にも有名なのでしょう。確かに骨付き肉のトムヤムスープはタイでもいっぱいお店があります。でも味が全く違います。

ここのお店はあっさりしていて飽きがこない味でした。今年はシンガポールに頻繁に訪れる気がするのでまた肉骨茶を飲みに来ることになるでしょう。