大混雑の水かけ祭りをシーロムのスカイウォークから見学

伝統的な水掛け祭りを見たら、進化版も見たくなります。2年ぶりに見に行きました。スカイウォーク上から見学です。14時くらいに上から見下ろすと今年は人が少ないと思ったけど大間違いでした。シーロムコンプレックスでシェークを飲んで、15時過ぎに再度見ると凄い事に。徐々に増えてきています。スカイウォークから降りなくて良かったです。急激に人が増えてエントランスは長蛇の列。


昔はトラックの荷台にドラム缶を数本置き、そこに水を満杯に入れ、人を見るや上からバケツで水をかけて回っていました。そのうち水鉄砲になりました。で、そういうのは政府が禁止しました。その代わりシーロムエリアで集まってやるようになりました。

場所が限定されると消防車が水をかけたり、シャワーのようなスプリーンクラーのような機器を設置したりと毎年、進化しています。が、昨年はまたドラム缶を後ろに積んだ車で通りの人を狙って水をかけていました。
なので、この時期は防水カバンと着替えは必須です。

水掛け祭りは今ではシーロムの一大イベントです。さらに進化してサイアムパラゴンでは泡だらけになるイベントが開催されていました。なんで泡なのかはさておき、泡まみれの写真も撮っておけばよかったと今では後悔しています。


この女性のファッションはタイのトレンディードラマの影響です。今年も着てくるのでしょうか?女性の30%くらいはこのファッションでした。

休憩です。シーロムコンプレックスでお茶とトーストを頂きました。マヨンチットフェアだったので、ついでにマヨンチットのシェークを飲みます。見た目はビワ。でも味はマンゴーより甘くなく、ちょっと酸っぱいです。この時期が旬です。
似たような形でマプランという果物があるですがマヨンチットの方が格とお値段が高いです。