ホームセンターのように植木や果樹、観葉植物を販売しているカフェ Suan Pa In Coffee Shop ร้านกาแฟสวนป้าอินทร์ サラブリ タイ

バンコクの郊外には開放感のあるカフェが多いので毎週違う場所に訪問したくなります。

バンコク市内は場所代が高いので、それが価格に添加されます。味は同じなのに値段が比較的高いです。カフェの数が多く、それぞれのカフェの特徴を出すために差別化やブランディングが必要になります。

内装やコンセプトにも凝るので、さらにそのコストがメニューや人件費に添加されます。メニューを見ても全体的に高いです。コストパフォーマンスが悪い感じです。

郊外のカフェはそもそも不動産が安いのか、かなり広くて開放感があるカフェが多いです。

カフェの値段もリーズナブルだったりします。コーヒーの品質にこだわっているところは少ないですが、個人的には街中よりも郊外の開放的なカフェの方が好みです。

そしてコンセプトだけで見るとタイのカフェは先進国よりも凄いんじゃないか?とも思えます。カフェの乱立で競争が激化して成熟してきている感じです。

日本よりも店舗にかけるコストが低く、お金持ちのオーナーが採算度外視で予算を投入しているようにも見えます。まあ、そんなことはどうでも良いです。

ランチの時間だったので訪問してみました。Suan Pa In Coffee Shopさんです。

カフェの前ではホームセンターのように植物をいっぱい販売しています。

滝や池があってエキゾチックな雰囲気です。池の中の鯉も良い感じです。南国の箱庭のようです。

パスタをオーダー。

味はもちろんタイ風です。

揚げたてで新鮮でした。

このカフェのある通りは植木がたくさん販売されています。

植木農園か問屋かと思うくらい、たくさんの種類の花や木、果樹が販売されています。

ここで仕入れた人はバンコクの市場で売っているのかもしれません。