藁焼き地鶏(ガイオップファン)のクルアガンナー スパンブリー タイ

藁焼き地鶏で有名なクルアガンナーさんに来てみました。

激ウマタイ食堂さんの記事を読んでいたら無性に食べたくなりました。藁でチキンを焼くというのが珍しいです。

藁焼きをみれるかどうかわからなかったのですが、いつものように確認もせずに勢いで行ってみました。

看板メニューのチキンをオーダーしつつ、お店の人にお願いして藁焼きを見学させてもらいました。簡単に見れるんですね。。

何十匹も焼けそうなくらい藁が積んであります。

鉄串に生のチキンを刺します。そしてその上にドラム缶を被せます。さらにその上に藁を載せ、ライターで火を付けます。

藁焼きも熱いのですが、田んぼなので陽射しを遮るものもなくかなり暑いです。ダブルあついです。焼き上がるのに30分ほどかかります。おじさんにお願いすると焼き上がった時に声をかけてくれます。

焼いた藁を取り除いた後に蓋を撮ります。

お見事です。モノトーンの背景にチキンだけ色が入っていて美しいです。さすが焼きのプロフェッショナル。全然焦げていません。

早速食べるとジューシーです。淡白なガイヤーンです。かなり量があるので半分食べて半分は持ち帰るために包んでもらいました。

定番のソムタムも注文。味がちょうどいいです。

チキンを焼いている間にドローンを飛ばして遊びます。地獄寺で有名なワットパイロンウアです。

結構な広さです。真昼間でかなり暑かったので外からドローンを飛ばして中には入らずにバンコク に戻りました。2人では食べきれない量の食事が提供されているので、こういうイベントは大勢で来た方が絶対楽しいです。