源氏物語ミュージアム

恥ずかしながら、実は源氏物語はちゃんと読んだことがありませんでした。当時、恋愛小説よりも三国志など歴史物に夢中になっていたからです。54巻の漫画があれば読んだかもしれません。
なので、紫式部の書いた恋愛小説という認識しかありませんでした。

貴族が乗っていた牛車。かなりモダンです。そういえば、これを停めるところで諍いを起こしたと書かれていました。昔も駐車スペースでもめたんですね。

今回この美術館に行き、かなりたくさんの気づきをもらいました。

貴族が住んでいた寝殿造りの屋敷の模型や女性が着る衣装・十二単、部屋の内装、ゲームなども展示してありました。

光源氏とその息子、薫の出世と恋愛をめぐる物語です。これでもかこれでもかと女性が出てきます。正直覚えきれません。
パネルもその遍歴ですごい長さになっていました。
紫式部も創作意欲が旺盛できっと違うパターンで色々作りたかったんだと思います。1200年前にこれだけの内容を書けたというのはかなり凄いことでしょう。

その当時に使われていたであろう様々な種類のお香の匂いも試すことができます。