様々な種類の味が楽しめる タイのマンゴー

本日はタイのマンゴーを軽く紹介します。時期によって色々な種類のマンゴーが販売されています。期間限定のものもあります。それは追い追い紹介していきます。

ナムドックマイ(Nam doc mai)

言わずと知れた高級マンゴーです。 Nam=水 Docmai=花 花の雫という意味の名前です。
甘さと酸味がちょうど良いです。形は先端がとんがっています。

良くトンローの駅近くのマンゴー屋かセンタンラマ9の地下のスーパーで購入します。
実は、トンローのマンゴーがズラーっと店先に並べてあるお店の手前にもう一つ目立たないけどマンゴーを売っているお店があります。BTS駅の対面のやる気のなさそうなお店です。奥さんはそこでマンゴーを購入します。
同じ内容で少し安いんです。タイ人は手前の安い方の店で購入しています。
中国人、日本人はガイドブックに掲載されているのか、たくさん並んでいるところで購入しています。外国人向けなので割高です。

マハチャノック(Mahachanok)
タイのブッダ(Maha Chanok)の名前が由来みたいです。

芳香が独特です。南国っぽいです。好き嫌いが分かれると思います。
味がかなり甘いです。
少し赤みがかっています。
先端の形もトンがった感じはなく撫で肩みたいです。

タイ人はこちらの匂いが良くて甘い方が好きみたいです。
自分はナムドックマイの酸味が好きです。

こちらは台湾マンゴー。
奥さんから名前を聞いたのですが、少し怪しいです。
左の大きいのは Red King (Daeng Jakkaphat)
右の小さいのは Red Pearl (Khaimook Daeng)

Red King (Daeng Jakkaphat)
写真で見ると小さく見えますが、かなり大きいです。
ラグビーボールくらいの大きさです。このような大きさのマンゴーは初めて見ました。
甘味と酸味のバランスが良かったです。これ1つでお腹いっぱいになります。

Red Pearl (Khaimook Daeng)
Pearl = Khai Mook Red = Daeng    Red Pearl またはHong Juと言います。
甘いです。どちらかというと大きいRed Kingの方が好きです。
ナムドックマイと台湾マンゴーはホアヒンに行った帰りに寄ったロイヤルプロジェクトのお店で見つけて購入したものです。バンコクではあんまり見ないので珍しくて思わず買ってしまいました。確か、全部で500バーツくらいだったと思います。タイも色々な品種が栽培されているようです。