タイの田舎のタバコ事情

昨年タイではIQOSを所持していた人が逮捕され罰金の金額が高額で話題になりましたね。電子タバコを持ち込むと最高で10年の懲役、50万バーツの罰金だそうです。電子タバコがダメな基準が明確ではないので、なぜこんなに高額であるのかがよくわからないです。まあ、そんなことはどうでもいいですね。

田舎では自作の紙巻タバコが主流のようです。市販のボックスのタバコより圧倒的に安いです。

チェンマイで参加したマウンテンバイクツアーの途中で見つけました。チェンマイの田舎ではむき出しのタバコが売っていて紙に巻いて吸っています。パイプに入れて吸ったりもするみたいですが、自分が見たのは紙巻タバコです。ツアーガイドの人から聞いたのですが、レモンやタマリンドなどの果物を入れて甘くて酸っぱいものにしたりするようです。

ペッパーを入れている人もいるみたいです。味をカスタマイズして楽しんでいるようです。タイではレストランでご飯を自分好みな味付けでカスタマイズしますがタバコも同じようにカスタマイズするようです。味はかなり独特で強いです。

紙巻タバコの作り方です。機械を使ったこれは初めてみました。
タバコ自体の値段は50バーツ〜と安いです。
巻いてある紙とフィルターの一体型の物にスルッとタバコを入れる機械がの値段です。フィルターにが付いているのもあります。

昔ながらのタバコは下記のあたりに行くとお店があるので購入できます。わざわざチェンマイまで行かなくてもバンコク近郊の田舎に行けばどこにでもあると思います。