ルンピニー公園で開催されていたタイランドツーリズムフェスティバル2022最終日へ バンコク タイ

ルンピニー公園で開催されていたタイランドツーリズムフェスティバル2022最終日へ見に行ってみました。実はルンピニー公園に入るのは初めてです。

ルンピニー公園と言えば立ちんぼです。公園の周りを取り囲むように、ずらりと春を売る女性たちが並び、警察が来ると女くのいちのごとくササ〜ッと散っていくという文章を何かの本で読んで以来、そんな光景を期待してSilom駅を出てみたのですが完全に空振りです。全く見ることができませんでした。健全そのものです。フェスティバルの会場の入り口で色々SNS系の登録をするとタイガーバームの湿布をもらえました。
まあそんなことはどうでもいいんです。

個人的に気になったものをサクッと紹介です。
まず最初に入り口から少し歩いた会場でマノーラ姫とストーン王子の物語の踊りを鑑賞。南エリアで有名なダンスです。衣装が極彩色で煌びやか美しいです。この物語はインド、スリランカの方から伝わったようです。

さらに歩くとコーヒー店がまとまってあるエリアの中にあったメーホーソーンのロースターさんです。 スペシャリティコーヒーの大会でナチュラルプロセス部門3位を受賞。 ナチュラルのコーヒー豆は全て売り切れていました。ウォッシュトの豆が余っていたのですが、いつもナチュラルが目当てなので購入しませんでした。が、しかし、かなり気になりました。今思うと購入しとけば良かったかなと。

クラフトサイダーのお店です。珍しいと思ってオーダーしてみたのですが、ほとんど売り切れていました。余っていたチェリーコーラを購入して飲んだのですが少し甘すぎでした。。

豚の血のスープのクイッティオラープムアンです。クイッティオはランパーンのお店でムアン地区でオープンしたようです。豚の血のスープの味は良かったです。

マンゴーアイスです。このアイスも我々が購入するもので最後でした。終了間際に行くと何もかも売り切れています。

このランタンはソンクラーのイメージとのこと。昔、ハジャイに行ったのですが何もない感じでした。なので、こんなランタンがあるのを知ったのは初めてです。華人系のお店は確かに多かったのですが。。

Batikで作られたランタンです。Batikはインドネシア/マレーシアエリアのろうけつ染めです。シリキット女王織物博物館でまとめて生地の展示を見ることができます。 カラフルな生地は中国とマレーが混ざったプラナカン風?なのかもしれないです。

このランタンはチェンカーンのタイダム族のホームステイ出来る村の道路脇に飾られていました。 夜見るとかなり綺麗です。

2時間ふらふら散歩してみたのですが、目新しいものを見つけることが出来ませんでした。

やはり、少し時間が足りなかったです。丸一日は必要だったかもしれません。