違う味にチャレンジ THEO & PHILO チョコレート フィリピン

今回は今まで食べたことのない違う味を購入してみました。パッケージが秀逸なのでついつい違う味のも購入したくなります。

日本では店によって1つ800円超えですね。。値段だけで考えると高級チョコレート。3個購入で2,400円!!
フィリピンだと300円しない値段。輸送コストと人件費が入って日本で購入となるとそれなりのお値段になります。
本当の値段を知って日本で購入するとなるとみんな納得できるんだろうか?まあ、どうでも良いですね。

MILK CHOCOLATE TURON

TURONは、フィリピンのローカルお菓子です。
バナナの春巻きを揚げて、油に砂糖を溶かし、それをからめます。

レストランでデザートを頼むとアイスクリーム添えでメニューにあります。
不思議な味です。3つ食べた中ではこれが1番良かったです。

90% DARK CHOCOLATE

90パーセントのチョコを食べたら夜寝れなくなりそうだなと思いながらもパッケージが気になり購入してしまいました。

苦い中にもコクがあります。ただカカオ90パーセントになると相当苦いので好き嫌いが分かれる気がします。

MILK CHOCOLATE WITH BARAKO COFFEE
BARAKO COFFEE はバタンガスとカビテの農園で生産されています。コーヒーはお茶ほど詳しくないのですが酸味と甘みはなく濃く強い苦みと香りがあるとされています。

生産量は少なく輸出はされていないようです。
なので、初めてフィリピンに来た時にフィリピン人からBARAKO コーヒーを勧められて飲みました。

今ならバタンガスもカビテもどこのエリアかわかるのですが、最初来て産地を聞いた時は未知のエリアでした。
食べると鼻に抜ける香りが完全にコーヒーです。