ICON SIAMからワットアルン、ワットポー、ワットサケットを周遊、ソンクラーンのイベントにサラッと触れる半日散歩 バンコク

ICON SIAM(アイコンサイアム)
ソンクラーンのイベントが今週からスタートするとFBで告知があったので来てみました。まずはICON SIAMからです。夏のさくらまつりのポップが貼ってあったりして店内は賑やかな感じです。フードコートには巨大鍋がドーンと置いてあって昨年とは全く雰囲気が違います。人が多いです。

別の店では豚肉の塊で土手ができていました。サクッと雰囲気と食事を楽しんでワットアルンの方に向かいました。

ワットアルン(Wat Arun Ferry Pier)
ワットアルンでのソンクラーンのイベントは13日からとのことなので本日はパスしました。観光客はかなり多かったです。

ワットポー(Wat Pho)
ワットポーも13日からなので、そのままスルーしました。お寺の前にレトロな薬局屋があって、ワットポーのマッサージ屋で使用している同じオイルが販売されていたので購入。

Mother Roaster
SANAM CHAI 駅からSAM YOT 駅に行き、歩いて10分くらいのところにあります。オーナーのお婆さんが丁寧にコーヒーを淹れてくれます。チェンマイのパンコン産のコーヒー豆だったのですが、香りが良くとても美味いコーヒーでした。Talad Noiにあるお店の方が有名かもしれません。

Wat Saket
ソンクラーンのイベントが行われているのかどうかわからなかったのですが中に入ってみました。夕方の風景は綺麗です。

パゴダの前には水掛け用の仏陀が設置されています。みなさんカップに水を浸して肩からかけていました。13日にはさらに人が多くなるんだろうと思います。

ワットサケットから降りてセンセーブ運河のボートを利用して帰宅です。
ボートは運行していましたが30分に1本です。久しぶりに乗ってみました。たまに乗ると風情があって良いものです。ただしソンクラーンの時期は運行していないかもしれません。
MRTとボートとタクシーを使いこなすと短時間で縦横無尽に市内を移動できます。ソンクラーンがはじまったらチャオプラヤー川沿いのお寺めぐりをしてワットサケットの方まで周ってみようと考えています。

セントラルラマ9
最近の新しいお店はバーコードでウェブサイトにアクセスして自分で注文可能になっています。メニューが掲載されているオーダーフォームに飛びます。麺の太さやトッピングを選んで注文を送信。しばらくするとお皿が運ばれてきます。

従業員はミャンマー人なので言葉は全く通じませんが、それでもオペレーションがまわせる賢いシステム。 決済はアプリ経由で行います。シンガポールでも同じシステムが導入されているようです。きっとどこかの業者がSAASで提供しているのでしょう。

さらにテクノロジーが進むと全自動化されて配膳や料理を作る人すらいらなくなるんじゃないかと思わされます。数年後には、人がわざわざ注文を取りに来たり、お皿を片付けたり、お会計をマニュアルで行う一連の動作も過去のものになるのでしょう。