13の白い塔が美しい ワット・アソカラーム(Wat Asokaram) サムットプラカーン

タイ国政府観光庁には下記のように記載されています。

僧が守るべき13の規範の象徴である13の仏塔が一つになった純白の仏塔「プラ・トゥタンカ・チェディー」や、リー師の遺骨が納められた「ウィハーン・スッティタムランシー」が見どころです。(*引用)

タイ国政府観光庁

自分が訪問した時は大勢の尼さんがお祈りをしていて中には入れませんでした。

正確には入れるのですが入れないような雰囲気でした。

なので遺骨が納められたウィハーン・スッティタムランシーなるものは見ることができませんでした。

このお寺には、ほぼ予備知識がなくてドローンで空撮するためだけに来てみました。

他の信者さんとは違って、ものすごく不純な動機です。

早朝と夕方が良いようなのですが、起床したのが遅く昼過ぎでした。タイミングがかなり悪いです。しかも台風で天気も悪いです。

雨が降ってなかったので飛ばしてみました。上空から撮ると規則正しく仏塔が並んでいてとても綺麗です。お寺がジオラマの模型のように見えます。

白い塔の向かいのお寺の階段を登ってみました。

中を覗くとピサヌロークのお寺にあったのと同じ形の仏陀がありました。この仏陀はタイ国内のあちこちにクローンが存在します。タイで1番美しいと言われている仏陀です。

仏陀を囲むように扇風機が設置されています。海沿いで暑いからでしょう。この台数の扇風機はお寺で初めて見ました。

黄金に反射する光がまばゆいです。