白い寺院(ホワイトテンプル) ワットミンムアン ナーン

ナーンにも白い寺院なるものがあります。
ワットミンムアン(白い寺院)をご紹介しましょう。

街の守護神サオプララックムアンです。
サオは柱を意味します。そもそも守護神ラックムアンとは一体何だろう?と思い調べてみました。wikiで調べても良くわからなかったです。

イン = 太陽 ジャン=月 マン=強い コン=永遠と4つの柱があり 昔は儀式で生きた人間を殺して柱の下に埋めたようです。このラックムアンの下に人が埋まっているのかは定かではないです。

スコタイ、アユタヤにある昔のラックムアンには絶対に人が埋まっているでしょうとタイ人から教えてもらいました。美しい桜の木の下には。。みたいな話ですね。
見たい人は映画の一部を抜粋したリンクを貼っておきます。
現代にはそぐわない儀式です。見たくない人はスルーして下さい。

王様用には色が白く牙と耳が長くて立派な象が良いとされたようです。

ハンサムな象です。

中に入るとカムが飾られています。みんなの支えがあり世の中が成り立っているということをリマインドしてくれます。

仏像も背景もカラフルです。
ただ、壁画なのですが、ただならぬ関係のワットプーミンの壁画と比べると面白さに欠けます。
きっと絵の中に遊びとユーモアが少ないからかもしれません。