お寺の装飾がアート Wat Pariwat วัดปริวาศราชสงคราม バンコク

インスタグラムのフィードでは何回か流れてきていて目にはしていたのですが、実際に行くのは初めてです。タクシーで家から20分の距離なので訪れてみました。

海外のブログではデビットベッカムの立体彫刻のお寺として有名です。このお寺は200年前からあるようです。ラマ3世に関係の深いお寺のようです。

色物のお寺なのかな?と思いあまり行く気が起きなかったというのが正直なところです。

ところがです。このお寺に相方がものすごく行きたがったんです。そういうことはあまりないので訪れてみることにしました。

実際行って見ると意外にも面白いです。このお寺は崩れたアニメのキャラクターやマーベルコミックの立体装飾ばかりが注目されるのですが、そういうのを抜きにしても凄いです。

まるで現代アートのようです。


作っている方もここまで遊べるなら楽しいだろうなあ思います。人を楽しませることにかけてはタイ人は才能がある思います。予算と時間と細かい手作業をするスキルがないとここまで精緻な立体彫像が作れないでしょう。

この立体は時代を経てもアップデートがかけられながら残っていくのではないかと思います。

お寺の入り口の壁は何も施されていなくて真っ白でシンプルです。逆に中に入ると対比で立体装飾の緻密さが浮き立って目立ちます。

予算もあると思うのですが、そういうのも計算されているのかもしれません。もしくは何も考えてないかもしれません。

ゴミ箱の花が綺麗です。ゴミにされても美しいです。そういう人もいっぱいいるのではないでしょうか?別に深い意味はないです。