ランナースタイルで美しい ワット・プラタート・ランパーン・ルアン

お寺の前には馬車がたくさん並んでいます。

1914年にランパーン最後の王族が持ち込み現在に至るとされています。100年以上も続いていますね。

このお寺はランパーンの街から車で30分とかなり距離があります。運転していると周りは田園風景です。

昔は各地からの侵略を防ぐための要塞の一つだったようです。

中に入ると木造の礼拝堂と巨大な黄金の厨子が美しいです。朱色と黄金のコントラストも美しい。

上の白い糸はサーイシン(聖糸)です。仏陀と繋がって天国へ行けるイメージでしょうか?

この後ろには45メートルのパゴダが建っています。黒く塗られたパゴダは他の寺院のと比べて重厚感を感じさせます。

参拝する人は靴下必須です。

足の裏が熱くて焼けます。

日中はむしろ歩けないと思います。

ところどころヒンドゥーっぽいです。

赤と黄金の色合いは意外と相性がいいです。