ワット・プラタート・ハリプンチャイ ランプーン

結構長い商店街のような通路を抜けると目の前にお寺が現れます。

出迎えてくれるのは丸みをおびたゆるい感じの獅子です。ナーガではないんですね。

ランプーンの中心地にあるワット・プラタート・ハリプンチャイです。

モーン族統治によるハリンプンチャイ王国時代に作られたお寺です。

これを見るとジンジャーブレッドスタイルを彷彿させます。

屋根の辺りは美しいですね。

見るからに古そうです。

時折なる鈴の音が涼しげです。

床を入れた構図が綺麗なのか?

天井の方に合わせて撮るのが綺麗なのか?

それとも天井だけの方がいいのか?まあそんなことはどうでも良いですね。

仏塔です。ランプーンはランパーンやチェンマイに比べるとこじんまりしています。