真新しいビルマ式寺院 ワットシーチュム ランパーン

遠目から見てビルマスタイルだとすぐわかる寺院です。

ワットシーチョムです。

チーク材をふんだんに使用して建てられています。

チーク材は世界3大銘木の一つとされ高級材として使われています。

現在では伐採が禁止されていて輸入も規制されています。

昔は耐久性があるため家屋や家具、海水でも腐りにくいということで造船木材としても使用されていました。様々な用途に使用されていました。

この寺院は1992年に火事で焼けて立て直されたものです。

入り口は古い感じですが、中の寺院が新しくて何でだろう?と思っていましたが、そういう理由らしいです。

綺麗です。これはジンジャーブレッドスタイルなんでしょうか?