煌びやかなガラスのお寺 ワット・ター・スン:Wat tha sung ウタイタニー

ウタイタニーにあるガラスのお寺です。
まるでチームラボが作ったような内装です。デジタルではなく手作業でここまで作り込んでいるのが凄いです。

完全に現代アートのようです。金銀ガラス、シャンデリアで圧倒されます。キラッキラです。

このお寺に来るのに車で約3時間。お正月は道が混んでいないだろうと空港から思いつきの逆張りで来てみました。思ったより時間がかかりました。
ツアーもあるにはあったのですが、相方とおしゃべりしながらプランを組み立てられるのでこれはこれで良かったです。ノープランの醍醐味です。

ロイヤルファミリーに捧げられています。

この仏陀は、どこかで見たことあるなあと思って自分の写真を見返すとピサヌロークのとそっくりです。コピーしたようです。ただ、やはりピサヌロークのはタイで1番美しい仏陀といわれるように周りと調和していて全体の雰囲気が良いです。

持ち運びできるモバイル仏陀です。

別名レンタル仏陀です。100バーツでレンタルして自分の前に置いて拝みます。10分位拝んで返却します。

初めて見ました。次から次へとレンタルされていきます。

レンタルしてマイ仏陀のように扱えるようにしたマーケティングセンスが絶妙です。

煌びやかな内装よりも衝撃でした。

タンブン用のお賽銭です。

このお寺は開いている時間が決まっています。朝の9時から昼の11時45分で閉まってしまいます。午後は14時から16時です。
我々は11時50分に着いてしまい。。。閉められてしまいました。情弱だと時間を損しますね。

ゴールデンテンプル

同じ敷地内にあります。装飾寺院のテーマパークのような感じです。

宮殿のようです。

装飾デザインにそぎ落とされた引き算が全くないです。

何もかも埋め尽くす足し算だけで作られたお寺という感じです。ただただ模様に圧倒されます。

不思議と目が馴染んでいきます。

この2つのお寺が特に有名です。他にもお寺があるのですが、既に2時間も経過していたので今回は見送りました。