あれは夢?ワットパンタオの幻想的な儀式

ロイクラトン といえば、チェンマイ。チェンマイといえばロイクラトン。
そんなことはないですね。バンコクでもスコタイでもランプーンでも見れます。
タイ全土でやってます。

罪や穢れを水に流して魂を清める。煩悩にまみれた自分にピッタリのお祭りです。

4年前のロイクラトン はチェンマイで見ました。
3年前のロイクラトンはダム湖で釣りをしたかったのでスコタイで。
ただ、国王崩御でショーは中止。
2年前はチェンマイで見ましたが、今年もチェンマイです。というのも見たいお寺があったからです。

その名はワットパンタオ

ワット=寺 パン = 1000   タオ=ストーブ

1000のストーブのお寺

ストーブで仏像が作られていたようです。
ストーブは意訳すると鋳造みたいですね。

昼は木造でランナースタイルの味わい深いお寺です。
夜になるととても幻想的な光景を目にすることができます。
ロイクラトンの時だけ昼と夜の雰囲気が全く異なるお寺なんです。

実は、一昨年にピン川で上げるコムローイを見に来てたのですが、ホテルに帰る途中に既に儀式が終わったのにもかかわらず、とても印象的なお寺をみつけてしまいました。
それがワットパンタオでした。

こちらの方がコムローイより良くない?
ということになり、今年もチェンマイでした。本当に実際に来てみないとわからないものです。
コムローイショーも面白いのですが、こちらもコムローイに負けず不思議な魅力があります。

タイ人は本当に魅せるのが上手ですね。
ホテルから歩いてこの寺まで10分くらい。
コムローイの上がっている橋までは歩いて20分。
途中パレードがあるので、人ごみで30分くらいでしょうか。

煩悩がすごいので、そんな人混みの中を行ったり来たりしながら写真を撮ってました。
皆さんもコムローイだけではなく、お寺の儀式も面白いのでぜひ見て下さい。
幻想的であの世みたいです。

東京に戻るといつもあれは夢??って感じになります。